待ってました?

 今日、後番。朝一カグチ浜に。(昨日も仕事終って行ったんだけど・・・)かなりいい波割れてる。


最近ずっと入ってなかったんでいい感触味わいました。パドルする時、変な感じ。パチィ!ヌル!


「よかった!万が一のためにフルスーツ着てて」案の定クラゲでした。手首の周辺をかなりや


られて帰って抗生物質ぬって事なき。でも発生遅いんでないかい?今年。海でも一番恐れてた


「魔物」に最小限に抑えられた事は不幸中の幸いでした。オイラ「クラゲ」には弱いでガンス(周り


の人は皆、スプリング着てて涼しい顔してたけど・・・

おまたせ

 親父も日常の生活に支障はないほどまでには回復しているが、油断は禁物ということ


で退院からこっち、大事を取って家で一緒に寝泊りしてる。


 今日は休みなもんで親父の母(オイラのばあちゃん)の見舞いに車で30分ほどのところの


町立病院行くことになった。たっくんの保育所も休ませて・・・。


腰の骨を折ったみたいで車椅子に乗ってる。もう入院して3ヶ月、「このままここで死ぬっちゃろ


うね」なんて弱気なこと言ってる。なんせ長い入院生活気も滅入ってるんだろうな。年齢も


90歳が近い。親父も自分の患いも忘れ必死に励ます姿が妙に感じた。(病人が病人を?)


リハビリの時間ということもあり話もそこそこに済ませ病院を後にした。


帰って来る途中、(もう昼前)親父が「幸楽に行こうや!」の一声。「よっしゃ!Bランチ!」


昼飯ごときに変に気合が入った。店に着いたのが開店ジャストの11:30。でも店内には


今や遅しと5,6人の「大食漢」?が待ってる。オイラはBランチ、親父は「あんかけ焼きそば」を


注文した。15分ほど待ってようやく出てきた。「これこれ」、何も言わず親子の会話もなくただ


むさぼりつく恒例の「40近い馬鹿親父」がいたのでした。(たっくんはおこぼれをおりこうさん


に頂いておりました)


お待たせしました!(待ってないよね。幸楽の定番、上から親父の頼んだ「あんかけ焼きそば」、


オイラの頼んだ噂の?「Bランチ」ライスは撮るのを忘れてましたが小皿に山盛り!、それから


壁一面に貼られたメニューの数々・・・(ホントに材料あるんだか?)


 



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復活

 ご無沙汰してた「散歩」をやった。昨日3km、今日5km。(ただ単に海が荒れてノーサーフだから


暇で仕方なかっただけ・・・)でも朝は気温もかなり下がってて気持いい!(っていうよりもう肌寒い


)久しぶりのコースの周りの景色をじっくりと見ながら「これからも続けよう」と誓った清々しい朝で


した。

自信あり

 午前9時、たっくんの通う新町保育所の「大運動会」?が開会。


前日にたっくんに「かけっこは早いと?」って聞いたら「1等だよ」って即答。


お遊戯なんかどうでもよく「かけっこ」を心待ちにしていた。かけっこの前に全員リレーがあり


たっくんの番。自信通り軽快な足さばきで役目を難なく果たした。(こりゃいけるぜ)


昼食も間もなくという頃「かけっこ」の始まり。前から4番目だ。でも良く見るとたっくんと後1人


しかいない。2人じゃ確立2分の1、当たるも八卦当たらぬも八卦。そんなことを考えてるうち


いよいよたっくんの出番。「位置について」「よーい」 あれーもうたっくんスタートした!「ドン!」


世界最強のフライングもそのまま続行となりたっくん余裕シャクシャクで約束通りの1位。(当たり


前だ!)


2位の子(けいとくん)には悪かったけどテープを切るたっくんの笑顔も見れたし、ビデオにも収め


られた(けいとくん、許してね)。その後の選抜リレーにも出場し余裕を感じさせる走りになっていく


たっくんをみて「さすがはオイラの子」と妙に都合よく感心する「バカ親父」であった。


 

やめときゃよかった・・・

 運動会前に一泳ぎ!てなことで「蚊口浜」へ。台風の影響でかなりサイズアップしてる。


「オイラにゃ無理だ、帰ろう」と思ったが20人近くは入ってる。「ここで引いたら男がスタル」


とかなんとか訳のわからん考えがいつの間にかウエットスーツを着せていた。


一番左のほうからゲッティングアウト!。ドルフィンも何回した事やら・・・。


「よし、このあたりで」とようやくブレイクポイントに到着してテイクオフ。「コエー!」


あまりの波の高さ、勢いに乗るのをやめる始末、挙句の果てにゃ流されて気がついたら


皆がいるところからかなり離されて一番右側にいる。戻るにゃパドル力ない。


結局、一回も乗れぬまま尻尾を巻いて退散しました。

退院

 おかげさまをもちまして昨日親父も無事、退院することができました。


手術から丁度2週間。胸を切開した割にはなんか早いような・・・でも回復の順調な証拠。


まだ筋肉痛に悩まされてるみたいだけどその他は至って元気。今日はたっくんの「運動会」


があるけど一緒に行く、連れて行け!だって。大丈夫かな?1日・・・

順調、順調。

 親父の手術から5日目。昨日よりICUから出て個室に移った。


オイラ今日休み。朝一、蚊口浜を楽しんだ後、洗濯物を取りに親父の待ってる?病院へ行った。


まだ傷は痛がっているもののベッドから起きて立てるまでになってる。でも痰を切るだけでも


痛そう大丈夫か?明日には個室を出て元の病室に戻るそうな。安心、安心。順調で何より・・・。


 昼からも蚊口浜に行き(暇だった)楽しんだ。風と波があってないもののレギュラーの波


捕まえてアップスン!5秒か?今日の満足これ1本。(オイラは順調ではない・・・)

何とか無事に・・・

  昨日の親父の心臓バイパス手術、おかげさまをもちまして無事成功致しました。


朝7時過ぎに病室について8時に親父は「手術室」へ・・・。そのあたりまではオイラの心境も


「手術だ」って言う簡単なもので片付けてたんだけど待合室にいて時が経つにつれ「体にメスが


入るんだな」「傷が残るだろうな」「成功するだろうか」って不安に変わっていた。


予定を約1時間オーバーしての15時30分頃手術終了、すぐさまICUに呼ばれた。担当医から「手


術は無事成功です。合併症の恐れもないでしょう」とありがたい一言を頂いた。親父をみると口に


管を通している。まだ意識はないだろうなと思いきや、看護婦さんの呼びかけにも一緒に付き添っ


てくれたおばさんの呼びかけにも足と手をわずかに動かしながら応えてくれた。それを見て安心と


感動が同時に込み上げた。


夕方の面会ではちっくんたっくん、家族も駆けつけてくれてその時にはうっすらと目も開いており、


たっくんに何か話しかけてる。帰り際には「たっくんバイバイ!」とハッキリ聞こえた、恐るべし回復


力!。


 正直、こんな親父を見たのは生まれて初めてで悔しいやら悲しいやらでやりきれなかったけど


そんなことオイラが考えてめげたってしょうがないよね。本人が一番怖かっただろうし、痛いだろう


しきついだろうし。親父がコレだけ頑張ったんだからオイラも前向きに頑張る!(つもり・・・?)


 


 

台風一過の後の嵐の前の静けさ

 忙しかった夏休みがやっと終った。毎日が戦争みたいな仕事の日々でした。


そんな中、8月の後半には合い間を縫って「霧島」に家族旅行には行ってきたんだけど


・・・。この9月は仕事も落ち着きホントに「台風一過」のコトバがピッタリ。緊迫感もなくなり


急に気が抜けこの時期毎年恒例の「倦怠感」が襲う。でも今年はそうは言ってられない


最近、親父の心臓が思わしくなく明日県病院にて心臓の血管のバイパス作成?手術が


施される。先月の入院でカテーテル(手首の動脈から管を入れ心臓まで到達させて血管の


詰まりを取る)を2回行ったが失敗。でやむなく今回胸部切開手術に至った。


明日は休みもらってるから「付き添い」します。(手術の滞りない成功を祈りながら・・・)